実は私はいままで、あまり「医療保険」の必要性を感じていませんでした。まだ年齢が若い(30代前半)ということもあり、いろんな意味で実感が薄く、もっと必要を感じる年齢になってからのほうがいいのじゃないか、それまでは別の部分にお金をかけるべきじゃないのか(住宅ローン返済等)と思いながら支払っていました。しかし、先日、おもいがけず流産を経験し、手術をうけることになってしまいました。。よもや自分にそんなことが起こるとは、と、頭が真っ白の状態での日帰り入院処置。そのとき初めて「そういえば保険がおりるのでは?」と思い出して問い合わせると、支払われるとの事。初めて医療保険を請求するという体験をしました。いままで「よもや自分にそんなことが起こる訳がない」と、どこか他人事に捕らえていた健康問題。若いから、とか関係なく、真剣にもっと健康や将来を考えていかないといけないんだな、と実感しました。「保険」にたいして、考え方は千差万別あると思います。厚く備えたい人や、必要最低限でいいと考える人、貯金しておくので保険はいらないと未加入の人。人それぞれのライフスタイルに合わせて、保険も選んでいくのは良いと思います。しかし、もし、「自分は健康だからいらない」から入らない、と考えている人がいるのであれば、一度ぜひ真剣に自分の健康と将来に向き合う時間をとって欲しいと思います。自分を大切に思ってくれる人のためにも、考えて欲しい。そのきっかけとして『保険』を利用してみるのもいいのではないでしょうか?